京小麦の収穫祭

BACK

 

 井澤製粉M(井澤雅之社長)は2021年1月18日より、その年に収穫された京小麦を製粉し、その小麦粉で作られたパン・麺類・菓子等を消費者に販売提供することによって小麦生産者・地場製粉会社・製パン製麺業者・飲食店とともに「京小麦の収穫」を祝い、消費者に対する京小麦の認知度を高め、延いては「京小麦の生産拡大」を目指すことを目的に「京小麦の収穫祭」を開催する。
 参加店舗は、京都府に隣接する大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県にエリアを拡大し113店舗。業種は、パン・洋菓子・ラーメン・うどん・イタリアンレストラン・お好み焼・鉄板焼など。店舗での販売は、各店舗で京小麦100%のメニューを開発してもらいイベント期間中に販売[他府県産の小麦(全粒粉も含む)の使用(ブレンド)は禁止/副材料(澱粉・卵・ふすま・グルテン・色粉等)の使用は可]。2021年1月18日から参加店舗を10グループに分け、1週間毎の販売として計10週間のイベント期間とする。
 告知方法は、ポスター・チラシ・のぼり・各メディア、公式インスタグラム・ツイッターを活用(各店舗の紹介や提供メニューを投稿予定)。コロナ対策として、各店舗に消毒液の設置や座席間隔の確保等を依頼。  同社は、「京小麦の収穫祭の活動を通して、京都の食文化に「京小麦」を様々なカタチで繋ぎ、京都の小麦生産の現場から加工・販売・消費に至るフードチェーンをさらに活性化させたいとしている。

【問合先】
井澤製粉M
〒601-8207京都市南区久世中久町736
TEL075-921-8325、FAX075-934-4703

新聞最新号へBACK