合弁会社の解散合意

BACK

 MADEKAと日本化学工業M並びに富士化学Mは、合弁会社である関東珪曹硝子Mの解散に合意した。
 同社の事業環境は悪化の一途をたどり、今後も回復が見込めない状況が続くことが予想されるため、出資3社が協議を続け、事業継続は困難との結論で一致し、全製品の生産を終了させ解散することにした。

新聞最新号へBACK