日本カレーパン協会とスポンサー契約締結

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 昭和産業M(新妻一彦社長)は1月1日、一般社団法人日本カレーパン協会(神奈川県小田原市/やすひさてっぺい代表理事)とスポンサー契約(業務用食用油)を締結した。
 同協会は、カレーパンで地球、全員、笑顔を目指すことを目的とし、2013年4月に設立された。同社は同協会の「争い・孤独・貧困など、あらゆる問題をやさしくカレーパンに包み込み、国内はもとより世界中の人々とカレーパンを通じて連帯し、笑顔あふれる平和な世の中を創造します」という理念に共感し、業務用食用油を通じて、人々の健康で豊かな食生活に貢献する。
 コロナ禍によるテレワークの普及に伴い、パソコン操作をしながら手軽に食べることの出来る「ワンハンドフード」や「テレワ食」が注目を集めている。1日の食事回数にも変化がみられており、1日4食以上食事をとるケースが増加していることもカレーパン人気を後押ししている。「ワンハンドフード」「テレワ食」等、消費スタイルの変化に伴う新たな領域・地域での市場拡大をカレーパンより進める。

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