健康経営への取り組みを推進

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 M日本アクセス(佐々木淳一社長)は3月1日、社員が心身ともに健康で長く働き続けられるよう様々な健康施策のもと健康経営の実現に取り組んでおり、「健康宣言」を行った。
 同社は、社員一人ひとりがいきいきと働く喜びを感じることができる会社にするため、社員へのさらなる支援、働く環境づくりや健康増進に取り組み、豊かなワーク&ライフを目指すとしている。

◆日本アクセス健康宣言
【一人ひとりがいきいきと働く喜びを感じられる会社に】
 「日本アクセスの財産は、社員一人ひとりです。その社員がやりがいをもって『働く喜び』を実感できる企業であるために、働きやすい職場環境づくりと社員一人ひとりが健康保持・増進を最重要であると捉えられるように、積極的に支援してまいります。」
◇行動指針
@会社は社員の心とからだの健康保持・増進を積極的に支援します。
A社員は自らの心とからだの健康に興味をもち、維持・増進に向けた行動変容につなげます。
B「健やかな食生活を支える」、「豊かな食生活を担う」使命を果たし、食を通じて永続的に広く社会に貢献していきます。
◇健康経営推進体制
健康経営を積極的に推進するため次の体制で取り組む。
健康経営責任者(社長)、健康経営副責任者(副社長)、健康経営推進リーダー(人事・総務管掌)、健康経営推進副リーダー(人事・総務部長)、安全衛生委員会、人事・総務部・健康経営推進担当、健康保険組合、産業医・保健師
◇ヘルシーACCESS2024の推進
 経年データより課題を抽出し「からだの健康」「こころの健康」「働く環境」ごとに目標値を定め、健康経営推進施策である「ヘルシーACCESS2024」を積極的に推進する。
▽こころの健康=ストレスチェック実施(セルフケア・高ストレス者対応・分析による職場環境改善)、管理職教育、休務者対応▽からだの健康=定期健康診断実施(事後フォロー・重症化予防)、生活習慣改善対策、女性の健康施策実施、喫煙対策▽働く環境=過重労働対策、有給休暇取得促進、治療と仕事の両立支援、新型コロナウイルス感染症対応(在宅勤務・時差出勤等)
◇目指すSDGs「持続可能な開発目標」
 同取組みを通じて健康経営を力強く推進し、SDGs(持続可能な開発目標)17のゴールのうち、目標3「保健」(すべての人に健康と福祉を)と目標8「経済成長と雇用」(働きがいも経済成長も)に貢献する。
目標3:「保健」あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
目標8:「経済成長と雇用」包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する

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