本妙寺「仁王門」改修保全事業へ寄付金

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 熊本製粉M(宮本貫治社長)は、熊本地震で被災した本妙寺(熊本市)の「仁王門」改修保全事業に対して寄付をした。
 本妙寺は、日蓮宗の寺院で、今から400年以上前の天正13年(1585年)に、豊臣秀吉に仕えていた加藤清正が、幼い頃に亡くなられた父君、清忠の追善供養のため23歳の頃に、現在の大阪府に建立した小さな寺が始まり。
 同社が同じ熊本市西区に位置することから、協力して復興を目指してきた。これからも「すべてはお客様の『ありがとう』のために」という行動指針の下に、地域に貢献するとしている。

《寄付概要》
▽日時=4月15日11時
▽場所=本妙寺事務所
▽内容=熊本地震で被災した本妙寺「仁王門」の改修保全事業に対して寄付を実施。宮本社長より本妙寺住職池上正示氏へ寄付金を贈呈。
▽寄付額=100万円

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