FOOMA JAPAN 2021に出展

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 Mマスダックマシナリー(増田文治社長)は6月1〜4日の4日間、愛知スカイエキスポ(愛知県常滑市)で開催される「FOOMA JAPAN 2021(国際食品工業展)」に出展する(展示ホールBB-511/257F)。

《出展のポイント》
 「焼く」「蒸す」「絞る」「どら焼」をテーマに多彩な製菓機械を出品。課題解決につながる提案で顧客に貢献する。
《出品機》
▽トンネルオーブン=品質向上、ロス低減、焼き時間短縮の事例が多数あり、アフターサービスにも高い評価。菓子をさらにおいしく効果的に生産する過熱蒸気発生装置やイニシャルコスト・ランニングコスト・環境負荷の視点からも提案。
▽ファインアップボックススチーマー=良質な湿り飽和蒸気ときめ細かな温度制御により、蒸し菓子の品質向上とロス低減に効果。100℃未満の温度コントロールが緻密に行える。
▽システムデポリー=生地に合わせて充填機構が選べ、単体としてもオーブンやスチーマーと組み合わせたラインとしても使えるシステムデポリー、スリム化したリニューアル機を初出品。
▽ライトデポリー=単列の高速デポジッターで、シューパフへのクリームインジェクションやカップケーキ・プリンの飾り絞りなど、全自動ラインの仕上げ工程で活躍するライトデポリー。コンパクトで部品も軽く、着脱もしやすいため品種切り替えや清掃の時間を大幅に短縮すると同時に作業者の負荷も軽減。
▽どら焼機=コンパクトな小型どら焼機と生産性を追求した全自動どら焼機を出品。全自動どら焼機は清掃や装置の着脱など付随作業の作業性を向上。清掃、生産品種切り替え、消耗品交換にかかる時間を短縮し生産性向上を実現。異物混入リスクも低減。

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ライトデポリー