日本の食パン「本仕込」
5月1日を「本仕込の日」に制定

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 フジパンMは、5月1日を「本仕込の日」に制定した(一般社団法人日本記念日協会登録)。
 同商品は、1993年5月1日に横浜工場から発売をスタート。今やフジパンを代表する食パンにまで成長した。開発当時のコンセプトは「日本人に合う、ご飯のようにもっちりとしたパン」。ふわふわとした柔らかい食感の食パンが主流であった当時、あえて個性ある食パンにチャレンジし、開発に約2年をかけて現在の「本仕込」の原型が誕生した。
 「ストレート製法」本仕込の最大の特長は「もっちり食感」。日本人が潜在的に好む食感を「本仕込」に表現するまでには、困難を伴うおいしさの追求の歴史がある。当時、多くのパンメーカーが敬遠していた「ストレート製法」を採用。小麦の強い風味ともっちり感を合わせ持つ「本仕込」の誕生に繋がった。
 2016年9月から、国産の厳選素材として、北海道産バター・北海道産砂糖・瀬戸内産の塩を使用。開発当時の思いのまま「日本人に合う、日本の食パン」を追求し続けている。

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