M内外製粉、昭和産業Mに販売統合

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 昭和産業Mは、2021年10月1日付けで、完全子会社のM内外製粉(_原一豪社長)の販売部門を昭和産業に統合する。

◇販売統合の目的:内外製粉は1948年に三重県四日市市で創業し、1993年の昭和産業との資本提携後も独自に小麦粉製品の製造、販売を行ってきた。この度、同社の販売部門を昭和産業に統合し、製造受託工場とすることで、昭和産業グループとしての効率的な製造拠点整備をさらに進める。引き続き、高品質な製品の安定供給に尽力するとしている。
《内外製粉の概要》
▽所在地=三重県三重郡川越町大字亀崎77ー41▽事業内容=小麦粉製造販売▽大株主=昭和産業100%

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