FOOMA JAPAN 2022に出展

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 Mマスダックマシナリー(増田文治社長)は、6月7〜10日の4日間、東京都港区の東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」に出展する。[小間:東ホール6M-61/337F]

《出展のポイント》
単体機からラインまで多彩な食品・製菓機械を展示・実演。菓子を中心とした食品製造に関わる設備や生産現場での相談、生産の効率化、商品開発のヒントなど、様々な面から課題解決に繋がる提案を行う。
《出展機》
@システムデポリー:生地に合わせて充填機構が選べ、単体としても、オーブンやスチーマーと組み合わせたラインとしても使え、合理化・省人化に貢献。スリム化したリニューアル機にすり込み機能を追加した。
Aライトデポリー[FOOMAアワード2022最優秀賞ノミネート製品]:生産ラインの仕上げ工程を自動化する単列の高速デポジッター。中味充填や飾り絞りなどの多彩な絞りに対応。コンパクトで部品も軽く、着脱もしやすいため、製品の切り替えや清掃の時間を短縮すると同事に作業者の負荷も軽減。商品アイテム変更が頻繁な生産現場でも活躍できる。
Bタルトライン:天板供給から製品取り出しまでを自動化した合理化ラインで、惣菜系のタルトを実演。デポジッターとトンネルオーブンを基本として、前後装置を柔軟に組み合わせて人手作業を自動化、生産ラインを省人化する。
C小型どら焼機:1時間に最大340個のどら焼ができるコンパクトな機械。操作がしやすく職人技の仕上がりが短時間で習得でき、手焼きからの合理化に貢献できる。
D万能製菓機「システムワン」:コンパクトながら充填成型や仕上げの3工程が1台で行えるデポジッター。多品種生産の合理化や氏か製品開発用としても適応する。
Eファインアップボックススチーマー:良質な湿り飽和蒸気とキメ細かな温度制御により、蒸し菓子の品質向上に加え、ロス低減による生産性向上に繋がる。

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