パンマルシェ17

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会場入口

緑の大地会場

銀河の広場会場
 

ローカーボカフェ向日葵

小麦の奴隷名古屋徳川店

四季ノ香
 

ANDE[アンデ]

ジョリークロワッサン

みとファーム
 

ル・ミトロン名古屋いりなか店

生ソフトフランスパン虹

ぱん屋〜LeuCocoRyne〜

 パンマルシェ実行委員会は4月10日、名古屋市東区のオアシス21で「パンマルシェ17」を開催。約5万人の来場者を迎え、盛況裡に閉会した。

 同イベントは、パン好きの集まるコミュニティ「お気楽パン会」から生まれたイベントで17回目を迎えた。「ヒトとヒトをパンでつなぎたい」と願うパンマルシェ主宰者の石臥博代氏が全国からセレクトしたベーカリーが一堂に会するパン好きのためのマルシェ(市場)。東海地方だけでなく、全国のベーカリーを含む30店舗以上が出店した。
 昨秋開催に向け準備を進めたが、コロナ禍による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などで中止を余儀なくされてきたことを受け、季節に限らず状況が落ち着いた段階で開催する方向へとかじを切った。今回は、まん延防止が解除になった4月を開催時期と定め、約1週間前に最終決定。およそ1年ぶりの開催となった。  会場の「オアシス21」は、イベント広場「銀河の広場」(地下階)と芝生広場「緑の大地」(地上)。コロナウイルスによる感染拡大防止を鑑み、前回より出店数を減らし30店(地下階=10店舗、地上=20店舗)とした。「銀河の広場」では、1店舗分のスペースでパンマルシェ実行委員会が全国から取り寄せたパンを販売した。
 また、オンラインパンマルシェを同時開催。4月10〜30日までオープンするオンラインイベントで、パン好きたちが選りすぐった「全国のおいしいパン」をオンラインイベント限定で購入することができる。同期間の申し込みで、5月から順次発送される。
 さらに同委員会は、同会場内の「にちようう広場」で、毎月第一日曜日に「プチパンマルシェ2022」を開催する。開催日程は、5月1日・6月5日・9月4日・10月2日・11月6日・12月4日。
 石臥氏は「おいしいパンに目覚める人たちが増えると、日本のパン文化はさらに発展していくと信じている。だからこそ、コロナという状況でもできる限り、リアルでも、Webでも、パンを拡げる手伝いをしていきたい」とパンマルシェ17を振り返った。
 出店店舗は次のとおり。

《銀河の広場》
ぱん屋〜LeuCocoRyne〜(京都府)、ブーランジェリーパパン(熊本県)、天然酵母食事パン専門店まるご製パン&cafe(名古屋市天白区)、スコーン専門店famfam(岐阜県)、CALON FACTORYカロンファクトリー(名古屋市中区)、Green Bakery(名古屋市中区)、高級食パン専門店幻籠(名古屋市東区)、Panka Hanka(名古屋市中区)、ル・ミトロン名古屋いりなか店(名古屋市昭和区)、パン好きが集めた1日かぎりのパン屋さん(パンマルシェ実行委員会)
《緑の大地》
matsuokapan(丹羽郡大口町)、フィナンシェリーアッシュ(名古屋市瑞穂区)、小麦の奴隷名古屋徳川店(名古屋市東区)、金屋(名古屋市東区)、KIYOKA MORIMOTO(長崎県)、ローカーボカフェ向日葵(豊橋市)、ANDE[アンデ](京都府)、高級食パン専門店モチのロン(小牧市)、四季ノ香(名古屋市港区)、MatakuruBagel=パン屋(豊田市)、LogLog(名古屋市中区)、みとファーム(豊田市)、高級食パン専門店嵜本(名古屋市中区)、ル ジャルダン ゴロワ(東京都)、パンの朝顔(石川県)、ジョリークロワッサン(名古屋市中区)、GRANDIR×baguette rabbit(名古屋市中区)、BRIGHT COFFEE STAND(名古屋市熱田区)、Gluten Free Bake shop SolSol(碧南市)、生ソフトフランスパン虹(東京都)
《パン好きが集めた1日かぎりのパン屋さん》
天然酵母のパン屋さん白穀五粉(兵庫県)、食パン専門店FUJISAN SHOKUPAN(山梨県)、Boulangerパイザン(岐阜県)、川越ベーカリー楽楽(埼玉県)、Caferina Natural(広島県)、TORTUE・pain[トルチェパン](熊本県)、Lycka[リッカ](愛知県)、ソノ コンテンタ(同)

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天然酵母食事パン専門店まるご製パン&cafe