クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2026
日本代表選手選考会参加者募集

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 日本フランスパン友の会は、2026年大会に向けた代表選手の国内選考を開始した。選考は「パン部門」「ヴィエノワズリー部門」「飾りパン部門」の3部門。応募締切日は2022年8月8日。一次選考は8月16日、二次選考は11月中旬。2023年2月28日〜3月3日に幕張メッセで開催される「2023モバックショウ(第28回国際製パン製菓関連産業展)」の会場内で最終選考を行い、各部門1人ずつ計3人の日本代表選手を選出する。代表選手は、監督・コーチとともに日本代表チームを結成し、2025年のアジア予選大会を経て、2026年に開催されるフランス本選に挑む。全国製パン技術者のチャレンジに期待している。5月6日には、第1回オンライン説明会が催された。

【概要】
《応募資格》
◇製パン技能を有する人で、2022年4月時点で50歳未満であること。
◇2023年2月28日〜3月3日で開催が予定されている「2023モバックショウ(幕張メッセ)」での最終選考会、代表選出後の国内外でのトレーニング、各種イベント等への参加が可能な人。
◇2025年アジア予選、2026年フランス本選、それぞれ約2週間の現地滞在が可能な人。
《募集部門と作品》
※複数部門への応募は可能だが、同一部門の重複応募は不可
▽パン部門=@バゲットAパン・オ・ルヴァンBパン・オ・セーグル※応募者本人が製作した作品を選考会場まで送付が必要
▽ヴィエノワズリー部門=@クロワッサン・オ・ブールAブリオッシュ・ア・テットBイーストを使用し、且つ油脂を折り込んだ生地の作品Cヴィエノワズリーの範疇でイーストを使用した生地の作品※応募者本人が製作した作品を選考会場まで送付が必要
▽飾りパン部門=規定作品サイズ:幅×奥行き×高さの合計が120cm以内※応募者本人が製作した作品を選考会場に持参または送付が必要
各部門の個数・作品テーマや応募製品の詳細規定・提出書類は、応募受付後に送付。詳細は「一次選考に関する募集作品に関する要綱」に明記されている
《応募方法》
◇応募用紙の送付:応募費用の振込みに前後して、専用の「応募用紙」に必要事項を記入の上、事務局までFAXまたはメール、日本フランスパン友の会HPより申し込む。応募用紙のダウンロードも可能。
◇応募費用の振込み:応募用紙の送付に前後して、いずれか1部門への応募に際し8,000円を振込む。2部門応募の場合は16,000円、3部門応募の場合は24,000円となる。なお、理由の如何を問わず、応募受付完了後の返金はできない。
振込先:三菱UFJ銀行秋葉原駅前支店/普通:3890501/口座名:日本フランスパン友の会事務局
◇応募締切:2022年8月8日。応募用紙と振込みの双方の受領が確認されたことをもって受付とする。応募用紙の提出及び応募費用の入金確認後「一次選考における募集作品に関する要綱」及び「領収書」を発送する。
《審査員》
一次選考から国内最終選考に当たり次の審査員十数名が、本選の作品規定、審査規定などを考慮し、厳正かつ公平な審査を行う。
@日本フランスパン友の会クープ・デュ・モンド実行委員A歴代の日本代表選手(日本フランスパン友の会の正式な判断で任命)B製パン業に関わる有識者(同)
《本選までのスケジュール》
@応募受付(部門別)A事務局より一次選考における募集作品に関する要綱を明記した案内書類を送付B2022年8月16日/一次選考C2022年11月中旬/二次選考D2023年2月28日〜3月3日/国内最終選考会(2023モバックショウ内特設会場で公開選考)E様々なイベント(テクニカルセミナー)参加やトレーニングを実施。F2025年アジア予選大会/2026年フランス本選

【問合・応募先】
クープ・デュ・モンド運営事務局(Mパンニュース社内、担当/岸)
◇応募用紙の送付:FAX03-3864-0087
◇各種問合せ:Eメール:kishi@pannews.co.jp

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