国連WFPを通じたウクライナに関する人道支援活動

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 昭和産業M(新妻一彦社長)は、今般の侵攻により被災したウクライナ国民と近隣諸国の人道支援に尽力する人々に対して、国際連合世界食糧計画WFP協会(国連WFP協会)を通して、1千万円の寄付を行うことを決定した。
 この寄付は、ウクライナで甚大なる被害を受けた人々やその周辺諸国に避難された人々への人道支援に賛同した昭和産業グループ従業員からの寄付金に、同社および同社グループが寄付金の上乗せをするマッチング寄付により拠出するもの。

◇WFP国際連合世界食糧計画」(国連WFP)
飢餓と貧困をなくすことを使命とする国連の食料支援機関。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に120以上の国と地域で食料支援を行っている。2020年は84カ国で1億1500万人を超える人々を支援した。
◇「国際連合世界食糧計画WFP協会」(国連WFP協会)
国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPの公式支援窓口。
◇国連WFP協会への寄付金用途
ウクライナ国内や近隣諸国に避難している方々を対象にした緊急支援活動に活用される。

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