ワールドフーズ21技術講習会part2 講師はJ-オイルミルズ立木理恵子氏、北欧トーキョー須田いずみ氏

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左から、立木講師、増田会長、須田講師、司会矢ケ崎氏

エンサイマダ

メープルクロッカン

 ワールドフーズ21(増田信司会長)は12月7日、六本木のMJ-オイルミルズ講習会場でワールドフーズ21技術講習会part2を開催。約60名が参加した。

 講師は、MJ-オイルミルズマーケティング本部テクニカルアドバイザーの立木理恵子氏とM北欧トーキョー商品部商品開発グループ主任の須田いずみ氏。司会進行は、パシフィック洋行Mの矢ケ崎正愛氏。
 立木講師は「時代によるパンのトレンドを振り返り今後を予測する」をテーマに、スイス産発酵バターのクイニーアマン/メープルクロッカン/パステル・デ・ナタ/クロワッサン・サレ/エンサイマダ/メディアルルーナ/エンパナーダの7品を実演した。須田講師は「冬に売れる和素材を使ったパン」をテーマに、生姜焼きベーコン/ごろっと安納芋/ゆずとホワイトチョコ/黒豆くるくる/ひよこのピヨちゃん(干支パン)/5種のフルーツブレッド(ルヴァン使用)の6品を実演した。

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5種のフルーツブレッド

黒豆くるくる