製パン講習会 日仏商事
テーマ「トラディション」
ディレクト法・冷蔵法の違いなどを検証

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 日仏商事M(筒井潤社長)は3月22日、神戸市中央区の同社本社で、製パン業3年以上の勤務経験者を対象に製パン講習会を開催した。

 同講習会は4回シリーズの第4回目で、フランスパンのディレクト法・冷蔵法の違いやミキシングの長・短についてテスト形式で検証した。冷蔵法は、ブロック冷蔵を中心に、冷蔵時のボックスの違いによる製パンの比較や、冷蔵発酵の生地を扱う際の注意点、現場での対応法などを解説した。
また、食事用にパンミニッツとリヴェンドBD100を使用したフランスパンも紹介した。
 講師は、研究開発課の丸岡秀有氏・山田幸治氏・和田佳丈氏・藤岡拓也氏・島啓太氏。

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フランスパンディレクト法/左からミキシング多い、標準、少ない