東京青雲会 技術講習会
テーマ「よくわかる種の違いによるパンの味」
塩パンなど10種類を紹介

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講師陣

講習会の様子

塩パンサンドイッチ

 東京青雲会(森弘樹会長)は2月15日、Pホシノ天然酵母パン種(土田耕正社長)、M愛工舎製作所(牛窪洋光社長)協力の下、埼玉県戸田市のM愛工舎製作所本社ショールームCAPで技術講習会を開催した。

 講師は、ホシノ天然酵母パン種の土田社長と技術部スタッフ。Mベーカリータカダ(天然酵母パンの店サンセリテ)代表取締役の_田知明氏も友情出演した。
 内容は、ホシノ天然酵母パン種で販売している5種類のパン種(レギュラー・丹沢・レギュラーフランス・丹沢フランス・赤)の味と生種の熟成度合いの違い(未発酵・適正・過発酵)を比較。_田氏の実演を併せて10種類の製品を紹介した。また、日本製粉M(東京支店/今本陽太氏)、カルピスM(乳製品事業部/縄野昌彦氏)、沖縄ハム総合食品M(東京営業所/比嘉昇吾氏)がそれぞれ講習で使用した自社製品の解説とPRを行なった。

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スキャッチャータ

角食パン

塩バターロール