今だから知りたい カリフォルニア・レーズンの前処理方法とその活用について
講師はコンラッド東京岡崎正輝氏、トモニパン浅井一浩氏

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岡崎氏

浅井氏

ケークトロピックレザン

 カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・マクニール駐日代表)は、7月10日に大阪(Mイワセ・エスタ本社)、12日に東京(東京製菓学校)の2会場で「今だから知りたい カリフォルニア・レーズンの前処理方法とその活用について」と題したセミナーを開催した。

 同セミナーは、今後の製品開発のヒントとなるような、誰もが知る製菓・製パンアイテムと、その材料として欠かせないカリフォルニア・レーズンの特長を最大限に活かした前処理方法の組み合わせやアイデアを提供することを目的として企画、製菓・製パンに携わる技術者や製品開発者を対象に参加者を募集した。
 講師は、2012年のル・モンディアル・デ・ザール・シュクレで優勝したコンラッド東京ペストリーシェフの岡崎正輝氏と、2015年のibaCupで優勝したトモニパンオーナーシェフの浅井一浩氏。
 セミナーの前半は、両講師が3点ずつ考案したカリフォルニア・レーズンの前処理レシピを実演と試食を交えて説明した。

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