「2021特別講習会」和菓子コース
夏にピッタリな涼しげな和菓子6品
日本菓子専門学校

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小野礼司氏(中央左)長澤真悟氏(中央右)
 

芋どら/小野氏 小さめに焼いたたどら焼きの皮でさつまいものきんとん餡を挟んだ。どら焼きというよりは、プチパンケーキをイメージした。

紫陽花苑/長澤氏 刻んだうぐいす豆の入ったきんとん餡を、彩色豊かな浮島で挟んだ。しっとりとした口溶けの浮島を「見て」「食べて」楽しめる逸品。

いもだっぺ 蒸し芋、バター、粒餡を中餡にして、新粉餅の応用生地で包んだ。さつまいもの素朴な味わいを強調した。

 前号に引き続き、日本菓子専門学校(三浦秀一校長)で6月29・30日の2日間開催された「2021特別講習会」で2日目に行われた和菓子コースの講習内容を掲載する。講師は、同校小野礼司教師と長澤真悟教師が担当。約50人が受講した。

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おさつ葛プリン 葛粉でとろみをつけた練るだけの芋ぷりん。葛とさつまいものもったりした食感が特徴。

クリームチーズの入った抹茶ぷりん 抹茶と相性の良いクリームチーズの入った抹茶プリン。小豆の香り豊かなどら餡と共に。

LATTE・焼 「第3回コーヒーを用いた和菓子のコンテスト」(味の素AGF・全国和菓子協会主催)でグランプリを受賞した製品。