クープデュ モンド ラ ブーランジュリー2020
代表選手が決定

BACK

 

 日本フランスパン友の会は2月22〜25日、MOBAC SHOW 2017の特設会場で開催した2020年クープデュモンドラブーランジュリー代表選手選考会で代表選手を決定した。今後各選手のアジア大会へ向けたトレーニングが始まる予定。以下は、代表選手と最終選考会出場者のプロフィール(敬称略)。

【代表選手】
▽パン部門=二宮茂彰(M帝国ホテル調理部べーカリー課)/宮崎市出身。クープデュモンドは自分の中では特別な大会。今回2度目の最終選考だが、二度もこの場所でパンが作れるのもこれまで相談にのって頂いている尊敬する先輩や上司、サポートしてくれる後輩、見守ってくれる家族に感謝し、期待に応えるように臨みたい。
▽ヴィエノワズリー部門=津田宜季(M神戸屋企画開発部商品開発担当)/1982年大阪府生まれ。2005年M神戸屋に入社。直営店勤務後、パン製造を経て企画開発部に所属し商品開発を担当。今回で2度目の挑戦。上司や先輩方からの指導で、最終選考に残ることが出来た。このような機会を与えてもらった会社、いつも支えてくれている家族に感謝し、悔いの残らないよう精一杯頑張る。
▽飾りパン部門=勝海遥平(M東京ポンパドウル)/1983年東京都立川市生まれ。国際製菓専門学校を卒業後、東京ポンパドウル入社。独学で飾りパンを学んだ。今回が2回目の応募。前回も最終選考まで残ったが、ミスもあり、悔しい結果に終わった。世界一になれるよう全力を尽くす。

【最終選考会出場者】
▽パン部門=石川昌芳/大阪市出身。2008年12月にMドンクに入社。ドンク、ジョアン、モワザン、ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュなどの生産を経て、現在はドンクららぽーとEXPOCITY店で製造チーフを担当。
石毛嘉一/1979年東京都葛飾区生まれ。1997年M神戸屋レストラン入社。現在、大宮店にて店長として勤務。合田知弘/札幌市出身、2004年よりMドンクで勤務。北海道3店舗、大阪2店舗、大阪エリア支援室を経て、現在は東京エリアで製パンの技術指導・管理を担当。
出崎慎雄/1979年東京都東久留米市生まれ。2001年Mアンデルセン入社。現在、M広島アンデルセン勤務。藤森洋輔/東京都文京区出身。神戸屋レストラン勤務。現在は稲毛店にて主にベーカリー製造を担当。

▽ヴィエノワズリー部門=井上淳子/奈良市出身。2007年4月にドンクに入社。九州エリア3店舗の生産を経て、現在はドンク九州工場で勤務。
相良一公/1972年福岡県田主丸町生まれ。ホテル日航福岡、岐阜高山のトランブルーで修行。2003年地元にシェ・サガラをオープン。2005年に九州のパン職人の連携と意識の向上を目指して、勉強会EFBを立ち上げ活動中。
本間智哉/千葉県浦安市出身。1997年アンデルセン入社。店舗のチーフ、店長、商品開発等を経て2014年1月より現職。森脇花奈/松江市出身。2002年10月よりMドンク勤務。関東圏6店舗を経て、現在は東京エリア支援室で技術指導を担当。
渡辺和宏/1972年名古屋市生まれ。大阪あべの辻製菓専門学校卒業後、Mプリンスホテル勤務、2007年よりル・シュプレーム開業、2014年に名古屋JR高島屋内に2店舗目オープン。名古屋製菓専門学校などで非常勤講師として後進の指導にも心身を注ぐ。

▽飾りパン部門=梅谷誠吾/1977年島根県益田市生まれ。M神戸屋レストラン勤務。現在はレストラン宝塚店でベーカリー製造責任者を担当。
澤田淳一/1980年愛知県半田市出身。大阪の製パン専門学校を卒業後、製パン技術を学ぶため渡独。帰国後、父の経営するベーカリー「TODO」で9年間の勤務。2014年より名古屋製菓専門学校勤務。現在、製パン科チーフとして学生の指導に取り組む。
角田進一/1974年神奈川県生まれ、1998年よりM神戸屋で勤務。現在は商品開発を行う。

前へ戻る

左から勝海氏、津田氏、二宮氏