辻中薫氏 旭日雙光章受章記念祝賀会
今後もパン業界発展に力を注ぐ

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辻中夫妻

花束贈呈

 M千壽堂代表取締役会長で全大阪パン協同組合理事長、全日本パン協同組合連合会近畿東海北陸ブロック長の辻中薫氏は、多年に亘り業界の発展と製パン技術技能の向上及び後進の指導に尽力した功績により、平成28年秋の叙勲で旭日雙光章を授章した。

 これを受けて祝賀会発起人会(後掲)は3月1日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪で受章記念祝賀会を開催した。発起人会は、代表:長江稔氏=全大阪パン協同組合副理事長、多田龍弘氏=同、呉松正一郎氏=同組合常務理事、副代表:勇雅行氏=大阪府小麦粉卸商業協同組合理事長、吉田日士光氏=大阪学校給食パン・米飯協同組合理事長、発起人:森下利広氏=M神戸屋取締役執行役員、石川富洋氏=敷島製パンM取締役執行役員、堀井輝久氏=第一屋製パンM執行役員、有我誠二氏=フジパンM常務取締役、吉ヶ江英利氏=山崎製パンM執行役員、恩田宏氏=日清製粉M大阪営業部長、神弘行氏=日本製粉M執行役員、田中利明氏=M田中食品興業所代表取締役社長、実行委員長:花岡秀敏氏=全大阪パン協同組合副理事長、実行委員:坪井康郎氏=同組合常務理事、今崎祥之氏=同、立上晃秀氏=同、久保克行氏=大阪学校給食パン・米飯協同組合副理事長。
 第一部式典では、辻中氏と文江夫人が会場に入場した後、発起人代表の長江氏が「辻中氏は、全大阪パン協同組合理事長に就任以来12年間、卓越したリーダーシップを発揮され、大阪パン製造技能検定推進協議会会長として後進の指導に力を入れ、全国組織の連合会でも近畿東海北陸ブロック長を務められており、それらのご活躍はこの場では言い尽くせない。今後とも健康に留意され、パン業界の発展にご貢献されることを心から祈念する」と挨拶した。
 続いて、大阪府環境農林水産部流通対策室長のメッセージを多田氏が代読し、来賓紹介が行われた後、来賓を代表して公益社団法人大阪食品衛生協会副会長の古川研一氏が祝辞を述べた。
 祝電の披露に続き、呉松氏より記念品と、孫の辻中美咲さん・美緒さんより花束を贈呈、受け取った辻中氏は次のように謝辞を述べた。
 至れり尽くせりで本日の祝宴を準備していただき、感謝以外に言葉がない。皆様のお陰で春・秋と2度も皇居に参内して天皇陛下に拝謁する栄光に浴すことができた。全大阪パン協同組合をはじめ、関連業界の方 々も後に続いていただきたいと思う。微力ながら応援させていただきたい。
 その後、吉ヶ江氏が閉会の辞を述べ、式典が終了した。
 第二部祝宴では、勇氏が開宴の辞を述べた後、石川氏が乾杯の発声をして祝宴が始まった。
 宴中には、公益社団法人大阪食品衛生協会専務理事の淡野輝雄氏、田中氏のスピーチや津軽三味線ユニット「ルナーレ」の演奏が披露された。終始和やかな祝宴は、__田氏の万歳三唱、有我氏の閉宴の辞でお開きとなった。

【辻中薫氏】
昭和15年8月31日、奈良県生駒郡斑鳩の里法隆寺に生まれる。関西大学卒。
《職歴》
大学卒業後、大手企業に就職、昭和40年M千壽堂に後継者として入社、現在に至る。
《主な公職等歴》
平成9年4月〜同17年3月/全大阪パン協同組合副理事長、同17年4月〜現在/全大阪パン協同組合理事長・大阪パン製造技能検定推進協議会会長、同23年4月〜現在/公益社団法人大阪食品衛生協会副会長、同25年4月〜同27年3月/全日本パン協同組合連合会副会長、同27年4月〜現在/全日本パン協同組合連合会近畿東海北陸ブロック長
《主な表彰歴》
平成8年8月/厚生大臣感謝状(阪神大震災援助)、同9年5月/大阪府知事表彰(産業功労)、同年10月/厚生大臣表彰(個人表彰)、同15年11月/大阪市市民表彰、同19年5月/黄綬褒章受章、同28年11月/旭日雙光章受章

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長江副理事長

勇氏

吉田理事長