7    第170回例会

BACK

 日本穀物科学研究会(瀬口正晴会長)は5月13日、神戸市中央区の神戸女子大学教育センターで第170回例会を開催した。
 今回は、熊本製粉Mの牛島雄毅氏が「米粉のグルテンフリーパン」、信越化学工業Mの山本厚氏が「メチルセルロース・HPMCのグルテンフリーパン等への応用」、大阪成蹊短期大学の田原彩氏が「バナナ、納豆、サイリウムシードガム、ナメコ、ヤマイモ等/デンプンのグルテンフリーパン調製研究」、ウダヤナ大学(インドネシア)のブトウ・チトラ・アリスタ氏が「インドネシアと日本の穀物、パン、ケーキ等の比較」をそれぞれ講演した。
 例会終了後には、同市内で懇親会も行われた。

前へ戻る