創業百周年記念祝賀会 理研農産化工
創業者の精神に想いを馳せ一層経営に力を注ぐ

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 理研農産化工M(鵜池直之社長)は、11月17日、福岡市博多区のホテル日航福岡で創業百周年記念講演会並びに祝賀会を開催した。
 創業者鵜池四郎氏が大正6年(1917年)に佐賀で、一時中断していた家業の米穀・肥料商を再興してから百年、鵜池商店から理研農産化工と経営を積み重ねて今日に至った。

 記念講演会は、同社専務取締役の牛島治義氏が「理研農産化工は、精米・製油・製粉製造メーカーとして、佐賀の製粉・肥料工場、福岡の製油工場を軸に経営を進めている。創業以来の社是である『品質第一主義、企業を通じて社会に貢献する、お得意先の繁栄がわが社の繁栄』を守って行くことを基本としている」と挨拶した後、日本経済新聞社元会長で日本経済研究センター代表理事・会長の平田保雄氏が「日本経済の展望と課題」を演題に講演した。
 記念祝賀会は、社史動画を視聴した後、同社代表取締役会長兼社長の鵜池直之氏が挨拶した。
 続いて、来賓を代表してヤマエ久野M取締役会長の田村哲丸氏、M佐賀銀行取締役頭取の陣内芳博氏、三井物産M執行役員食料本部長の吉川美樹氏、国立研究開発法人理化学研究所副理事の宍戸博氏、国立大学法人佐賀大学学長の宮_耕治氏がそれぞれ祝辞を述べた。
 祝電披露の後、旭食品M代表取締役会長の竹内康雄氏が乾杯の発声をして祝宴が始まった。
 宴中には、篠笛奏者佐藤和哉氏による演奏も行われるなど、終始和やかな祝賀会となり、同社常務取締役の光石幸一氏がお礼の挨拶をし、佐賀県食糧M代表取締役社長の中島義人氏の中締めでお開きとなった。

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牛島専務

講演の様子

鵜池会長兼社長