世界最高レベルのパンを
大西熊本市長へ贈呈

BACK

 

 熊本製粉M(宮本貫治社長)は6月19日、熊本市役所市長応接室で同社と業務提携を結んでいる陳耀訓氏(台湾高雄市)による、熊本県産小麦「ミナミノカオリ」を使用したパンを大西一史熊本市長に贈呈した。
 陳氏は世界最高峰パン大会「モンディアル・デュ・パン2017」の優勝者であり、同社で開催された陳氏の製パン技術講習会に合わせ、世界最高レベルの製パン技術で作ったパンを市長に贈り、熊本県産小麦であるミナミノカオリと同社独自の高い製粉技術をPRした。

 また同社は同日、熊本市中央区のくまモンスクエアで、陳氏によるくまモンへのパン御披露目会を行った。  当日の内容は、@陳氏の高い技術により焼かれた熊本県産小麦使用のパンをくまモンへプレゼントA熊本県産小麦の特長・栽培についてのインタビュー(陳氏・生産者)Bくまモンへ県産小麦普及のための取り組み「新麦コレクション」の説明Cくまモンがダンスを披露

前へ戻る

贈呈の様子

陳耀訓氏のパン