お気楽パン会 10周年イベント

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 お気楽パン会(石臥博代主宰)は9月15日、名古屋市中区のスタスタ久屋大通で、お気楽パン会10周年イベントと祝賀パーティーを開催。約40人が参加した。

 同イベントでは、石臥氏(お気楽パン会が発展した一般社団法人パン好き協会会長)、バゲットラビットの古井戸和憲氏、フライベッカーサヤの寺園紗也氏による「未来のパンについて」をテーマにした対談が行われた。
 開催に先立ち、石臥氏が次のように挨拶した。
 皆さんのお陰で「お気楽パン会」は10周年を迎えることができた。多くの人に支えられたことを嬉しく思っている。「お気楽パン会」は、気楽に始めた会なので、10周年も気楽に過ごしてほしい。岐阜県関市のパンペイザン日野沢大輔氏に無理を申し、10周年記念の紅白バターフレンチを特別に限定で作っていただいた。バターフレンチに合うコーヒーも用意してもらっているので、食べながら、飲みながら、対談を楽しみたい。
 続いて、日野沢氏がバターフレンチを「父の時代からある商品。フランスパンにバターを塗り込んで円柱状に輪切りにしたシンブルなパン。フランスパンは甘くないので表面に粉糖をかけている。当店の売れ筋商品」と説明した。

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当日の参加者 前列中央の乳児同伴が寺園氏、右へ石臥氏、古井戸氏