敷島製パン創業100周年

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 敷島製パンM[Pasco](盛田淳夫社長)は、2020年6月8日に創業100周年を迎える。創業100周年を迎えるにあたり、パンを通じて社会とともにあり続け、貢献できる企業としての想いを100周年メッセージに込めて伝え、これまで同社を支えてきた顧客をはじめ、多くのステークホルダーへの感謝を込めて、1〜12月までの一年間、記念商品の発売やイベントなど100周年に関する取り組みを展開する。これからも、豊かな食生活を支えるため、イノベーションへの挑戦を続け、永く愛されるパンづくりを行うとしている。

【盛田社長挨拶】  弊社は1920年、創業者・盛田善平により「食糧難の解決が開業の第一の意義であり、事業は社会に貢献するところがあればこそ発展する」という理念のもとに創業した。創業の理念は100年後の現代においても全く色あせることなく、むしろより一層重みを増している。企業は社会に貢献することによって社会から支持され、生かされている存在であることに思いを致し、これからも弊社が提供する商品・サービスに対するお客さまの期待に応え、さらに、広く社会的要請に応えることを通じて、社会が直面する課題解決に進んで取り組み、安全・安心を最優先に健康で豊かな食生活の実現に向けた企業努力を積み重ねて参る。
《創業100周年の取組》
◇100周年メッセージの制定、並びに100周年ロゴを制作
100周年メッセージ「いつの時代も、社会とともに。」:100年前、敷島製パンの創業者・盛田善平は、食糧難に苦しむ人々のために米の代用食としてパンづくりをはじめた。時代が移り変わっても、チャレンジ精神を発揮して、社会のために貢献できる企業でありたい。全ての商品・サービスをPascoブランドで展開するようになったいまも、その想いは変わらない。これからも支えていただいた顧客への感謝を忘れず、満足してもらえる商品・サービスを提供する。
100周年ロゴ:ロゴマークデザインコンセプトは、手から手へ、過去から未来へ、農場から工場へ、店頭から世の中へ。敷島製パンの中心にある「社会貢献」への想いのバトンが、絶えることなく、次の100年も確実に受け継がれていくことをイメージしている。1月1日より様々な場面を通じて発信する。
◇記念商品の発売
 Pascoは、パンづくりを通して食料自給率向上への貢献を目指している。その取り組みのひとつとして国産小麦の積極的な使用を進めている。この国産小麦の小麦粉を使用したパンづくりに、社員からアイディア募集を行い、選ばれたアイディアをかたちにし、創業100周年の記念商品として1年間を通して発売していく。
◇記念サイトの開設
 敷島製パンの100年の歩みや資料を紹介するデジタル資料室のほか、顧客や社員の「お気に入りの商品とその思い出」を紹介するコンテンツなどを展開予定。100周年記念Webサイト:https://www.pasconet.co.jp/100year-anniversary/
◇社史の制作
 創業から2020年までの歴史を記録した社史制作を進めている。発刊は2021年6月を予定。
◇記念施策の実施
 100周年の感謝を込めて、パンを通じてより豊かな食生活を楽しんでもらえるよう、様々な施策を展開する。
@世界記録挑戦イベント:「世界最多人数のサンドイッチ教室〜Largest sandwich making lesson〜」  200組400名を招待し「同一時間、同一会場で一斉にサンドイッチ作り教室に参加した人数」の世界記録に挑戦。100年前の創業時も今も「おいしいパンづくりを通じて、人々の生活を豊かにする」という想いは変わらない。パンのある豊かな暮らしをこれからももっと顧客に提供し、社会に貢献したいと考えている。そして、そんなパンのおいしさ、楽しさを沢山の人たちに感じてもらいたく、世界記録に挑戦したいと思っている。▽開催日時・場所=2月24日名古屋国際会議場白鳥ホール(1階)
Aその他、各地でのPOPUPストア開催などの告知も順次行う

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盛田社長

100周年ロゴ