第8回モンディアル・デュ・パン
日本代表国内最終予選を開催

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 レ・アンバサドゥール・デュパン・デュ・ジャポン(川良弘会長)は、10月28〜30日に大阪市住之江区のインテックス大阪で開催されるFABEX関西会場内において、2021年開催予定の「第8回モンディアル・デュ・パン」フランス大会に出場する日本代表国内最終予選を行う。

 国内最終予選出場者は次のとおり(敬称略)。
高橋圭介(comme'N[コムン])、柳川玖哉(ブーランジュリーヤナガワ)、上村昭博(ブーランジュリーアヴェック)、高木弘文(ラブレド)、谷口佳典(フリアンド)、豊川みのり(Boulangerie parigot)、池田匡(ブーランジュリーグルマン)

《モンディアル・デュ・パンの概要》
▽コンクールの目的=アルチザナル・ブーランジェ向上(上達)の明示、ガストロノミーの新アイデアを付与する、パンの栄養価の情報提供、若い職人たちを奮発させる
▽開催地=フランス
▽課題=世界のパン部門/デニッシュペストリー部門/サンドイッチ部門/芸術的作品▽ルール=コンクール前日に1時間、コンクール当日に8時間の準備時間が与えられ、その時間内に4種類の作品を作成する
▽チーム構成=世界大会開催時点で25歳以上、代表国出身、5年以上の経験があるパン職人と世界大会開催時点22歳以下のアシスタントにより構成される

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第7回日本代表の大澤秀一氏(Cmme'N)とアシスタントの久保田遥氏(同)