ANA FESTA_辻製菓専門学校産学連携プロジェクト
学生がANA FESTAの土産スイーツを開発

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 辻製菓専門学校(辻芳樹校長)とANAが就航する国内34空港に店舗を構えるANA FESTAM(鈴木裕二社長)は昨年秋、産学連携プロジェクト「大阪発!お土産菓子開発プロジェクト」をスタート。同プロジェクトで同校の学生がオリジナル商品の開発に挑戦した。

 同校は、学生に大阪土産の定番となるようなオリジナル菓子の提案を呼びかけたところ、洋菓子・和菓子など全37商品が提案された。2次選考を経て、製菓技術マネジメント学科2年松田朋子さん考案の「大阪・サックリスター」が採用され、生産ラインに乗るよう改良を加えながら、味や見た目、食べる側にも配慮したコンセプトに沿うように商品化が進められた。同商品は、8月5日より大阪国際空港内のANA FESTA店舗で販売されている。

◆大阪・サックリスター(6本入り税込1,080円):何層にも折り重ねたバターたっぷりの本格パイ生地の上にチョコレートをかけ、さらにその上にストロベリー、パッションフルーツのドライフルーツとナッツを散りばめ、大阪のにぎやかさを表現。パイそのものの美味しさのほか、先から食べていくと3種類の異なった味が楽しめることが特徴。ビジネス利用が多い空港での販売であることから、仕事の合間に片手で手軽に食べることができ、家族や会社への土産になるようにと考案した。

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