たまごスペシャリスト

BACK

 

 ケンコーマヨネーズM(炭井孝志社長)は、独自の社内検定を実施し「たまごスペシャリスト」の育成を推進するとともに、オリジナルのロゴマークを作成した。

 同社は、業務用食品メーカーとして、サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品の製造・販売を行っている。タマゴ加工品に分類される、タマゴサラダ、厚焼き卵、錦糸卵、スクランブルエッグのメインの原料は全て「たまご」。たまごは、調理の仕方によって、様々な味や見た目、食感を生み出すとても奥が深い食材。「たまごスペシャリスト」はそんなたまごの魅力を伝え、確かな知識と技術を身に付けた者の称号として、2019年に同社で誕生した。
 2021年1月に実施した第3回検定試験で11名、2月に実施した第4回検定試験で9名が合格した。

◇たまごスペシャリスト
 試験内容は、鶏卵・タマゴ加工品の知識を問う学科試験と調理技術を問う実技試験があり、その両方に合格することで「たまごスペシャリスト」として認められる。販売部門を中心に現在32名が「たまごスペシャリスト」として活躍している。

前へ戻る