「昭和産業グループ サステナビリティ基本方針」制定
持続的成長とサステナブルな社会の実現の両立を目指して

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 昭和産業M(新妻一彦社長)は11月26日、取締役会で「昭和産業グループサステナビリティ基本方針」の制定を決議した。

 この基本方針は、同社グループの持続的成長とサステナブルな社会の実現の両立を目指し、CSVの観点からESG※に軸足を置いた経営を推進する方針を明確化するとともに、サステナビリティの重点課題である以下の3点に積極的に取り組むとしている。
@穀物を生み出す大地とその環境の維持
A食を通じた社会的課題解決への貢献
Bステークホルダーとのエンゲージメント推進
※ESGとは「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(ガバナンス)」の頭文字を取った造語。企業が長期的に成長するためには、ESGへの取り組みが重要との見方が急速に広まっている。
 同社グループは多種多量の穀物を扱う「穀物ソリューション・カンパニー」として、食の源である穀物を生み出す大地とその環境を守り、穀物を余すことなく最大限に有効活用していくことにより、グループ経営理念である「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」の実現を目指していく。

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