「本仕込」発売29周年

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 フジパングループは2022年5月1日、創業100周年を迎えた。創業以来引き継がれてきた「お客様に喜んでいただける商品をお届けする」という想いがひとつの形となった「本仕込」は、1993年5月1日に発売を開始。今年で発売29周年を迎え、さらに長く愛される「本仕込」を目指す。これからも「本仕込」を日本の朝の食卓に届け、商品を通して顧客の健康と幸せな食卓に貢献できる企業を目指すとしている。
◇「本仕込」開発
 パン市場をリードする個性あるオンリーワン商品を目指して誕生。1993年5月1日に横浜工場から発売をスタート。開発当時のコンセプトは「日本人に合う、ご飯のようにもっちりとしたパン」。ふわふわとした柔らかい食感の食パンが主流であった当時、あえて個性ある食パンにチャレンジし、開発に約2年をかけて現在の「本仕込」の原型が誕生した。
◇おいしさへのこだわり
 本仕込最大の特長は「もっちり食感」。当時、多くのパンメーカーが敬遠していた「ストレート製法」を採用。小麦の強い風味ともっちり感を合わせ持つ「本仕込」の誕生につながった。
◇厳選素材
 2016年9月から、国産の厳選素材として「北海道産バター」「北海道産砂糖」「瀬戸内産の塩」を使用。本仕込は、開発当時の思いのまま「日本人に合う、日本の食パン」を追求し続けている。

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