業界関連企業・団体の行事予定

業界関連の行事予定を掲載しています。この日程表をご活用いただいて、各社・団体の行事日程が重ならないように調整下さい。
また、半年先や一年先で、きちんとした内容が決まっていない行事でも、日程が決まっている場合はお早めにベーカーズタイムスまでお知らせ下さい。この行事予定表に随時掲載していきます。


<受講申込随時受付>
AIB通信教育講座
《講座名》
「食品製造のための衛生管理」※適正製造規範(GMP)とフードセーフティを理解するためにAIB(米国製パン研究所)が作成した通信教育講座を日本語訳したもの。
《講座内容》(全19章)
@食品産業に関連する法規
A規制当局の検査への対応
B衛生管理プログラムの構築
C自主検査
D異物管理
E工場方針とプログラム
F昆虫-その生態
G貯穀害虫と食品工場の害虫
H有害生物駆除剤とその施工
Iねずみの防除
J害鳥の防除
K微生物
L洗剤と殺菌剤
Mエンジニアリングとメンテナンス
N品質保証
OHACCP
Pハザードコミュニケーション
Qロックアウト/タグアウト
R機械に関する労働安全対策
▽受講期間=12カ月(受講申込は随時受付)
▽料金=84,000円(同研究所非会員)、78,750円(会員)
▽修了証=全19章のテストの解答を期間内に同研究所へ送付し、一定の正解率に達した場合『修了証』が発行される。
※この修了証は、AIBフードセーフティ監査員の資格を表すものではない。

《問合先》
フードセーフティ部TEL03-5659-5081、FAX03-5659-5082
HP=http://www.foodsafety.jp

<応募締切8月8日>
クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー2026日本代表選手選考会
 日本フランスパン友の会は、2026年大会に向けた代表選手の国内選考を開始した。選考は「パン部門」「ヴィエノワズリー部門」「飾りパン部門」の3部門。応募締切日は2022年8月8日。一次選考は8月16日、二次選考は11月中旬。2023年2月28日〜3月3日に幕張メッセで開催される「2023モバックショウ(第28回国際製パン製菓関連産業展)」の会場内で最終選考を行い、各部門1人ずつ計3人の日本代表選手を選出する。代表選手は、監督・コーチとともに日本代表チームを結成し、2025年のアジア予選大会を経て、2026年に開催されるフランス本選に挑む。全国製パン技術者のチャレンジに期待している。5月6日には、第1回オンライン説明会が催された。

【概要】
《応募資格》
◇製パン技能を有する人で、2022年4月時点で50歳未満であること。
◇2023年2月28日〜3月3日で開催が予定されている「2023モバックショウ(幕張メッセ)」での最終選考会、代表選出後の国内外でのトレーニング、各種イベント等への参加が可能な人。
◇2025年アジア予選、2026年フランス本選、それぞれ約2週間の現地滞在が可能な人。
《募集部門と作品》
※複数部門への応募は可能だが、同一部門の重複応募は不可
▽パン部門=@バゲットAパン・オ・ルヴァンBパン・オ・セーグル※応募者本人が製作した作品を選考会場まで送付が必要
▽ヴィエノワズリー部門=@クロワッサン・オ・ブールAブリオッシュ・ア・テットBイーストを使用し、且つ油脂を折り込んだ生地の作品Cヴィエノワズリーの範疇でイーストを使用した生地の作品※応募者本人が製作した作品を選考会場まで送付が必要
▽飾りパン部門=規定作品サイズ:幅×奥行き×高さの合計が120cm以内※応募者本人が製作した作品を選考会場に持参または送付が必要
各部門の個数・作品テーマや応募製品の詳細規定・提出書類は、応募受付後に送付。詳細は「一次選考に関する募集作品に関する要綱」に明記されている
《応募方法》
◇応募用紙の送付:応募費用の振込みに前後して、専用の「応募用紙」に必要事項を記入の上、事務局までFAXまたはメール、日本フランスパン友の会HPより申し込む。応募用紙のダウンロードも可能。
◇応募費用の振込み:応募用紙の送付に前後して、いずれか1部門への応募に際し8,000円を振込む。2部門応募の場合は16,000円、3部門応募の場合は24,000円となる。なお、理由の如何を問わず、応募受付完了後の返金はできない。
振込先:三菱UFJ銀行秋葉原駅前支店/普通:3890501/口座名:日本フランスパン友の会事務局
◇応募締切:2022年8月8日。応募用紙と振込みの双方の受領が確認されたことをもって受付とする。応募用紙の提出及び応募費用の入金確認後「一次選考における募集作品に関する要綱」及び「領収書」を発送する。
《審査員》
一次選考から国内最終選考に当たり次の審査員十数名が、本選の作品規定、審査規定などを考慮し、厳正かつ公平な審査を行う。
@日本フランスパン友の会クープ・デュ・モンド実行委員A歴代の日本代表選手(日本フランスパン友の会の正式な判断で任命)B製パン業に関わる有識者(同)
《本選までのスケジュール》
@応募受付(部門別)A事務局より一次選考における募集作品に関する要綱を明記した案内書類を送付B2022年8月16日/一次選考C2022年11月中旬/二次選考D2023年2月28日〜3月3日/国内最終選考会(2023モバックショウ内特設会場で公開選考)E様々なイベント(テクニカルセミナー)参加やトレーニングを実施。F2025年アジア予選大会/2026年フランス本選

【問合・応募先】
クープ・デュ・モンド運営事務局(Mパンニュース社内、担当/岸)
◇応募用紙の送付:FAX03-3864-0087
◇各種問合せ:Eメール:kishi@pannews.co.jp

<6月7〜10日>
FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)
 一般社団法人日本食品機械工業会とFOOMA JAPAN 2022展示会実行委員会は6月7〜10日の4日間、農林水産省・厚生労働省・東京都・日本貿易振興機構など後援の下、東京都江東区の東京ビッグサイト東1〜8ホールで「Restart FOOMA」をテーマに「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」を開催する。

 3年ぶりの東京開催となる同展の目的は、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案する。テーマにふさわしい新たな取り組みとして、食品機械関連展示会初となる「スタートアップゾーン」の新設や「FOOMAアワード」の創設ほか、注目のフードテック最前線にふれる機会創出の場となっている。
 6月8日には、Mねぎしフードサービス代表取締役社長の根岸榮治氏を講師に迎え、会議棟1FレセプションホールAで「経営理念の実現と追求〜100年企業への理念経営と人財共育PDCA」をテーマにしたFOOMAビジネスフォーラムが開催されるほか、会場内のセミナー会場では、多数の出展社プレゼンテーションセミナーが行われる。
 業界に関連するプレゼンテーションセミナーは次のとおり。
6月7日12時40分〜13時25分:食品事故防止の為の検査業務の応用〜検査体制のご案内〜[イカリ消毒M]
6月8日10時30分〜11時15分:製品のカビ対策[Mファインテック]
6月8日11時35分〜12時20分:パウレックのSDGsに向けた取り組みとご提案[Mパウレック]
6月8日12時40分〜13時25分:清掃・防虫で改善が進まない!ブラシで解決できた事例紹介[バーテック]
6月9日10時30分〜11時15分:毛髪対策に有効な「着用案内」そのポイントと運用方法について[国立M]
6月9日11時35分〜12時20分:HACCP等の衛生管理に役立つSMCの考え方[SMCM]
6月9日12時40分〜13時25分:「不活性化くん」が教える手袋と、ウイルスと、SDGs[Mワークソリューション]など。

<10月12〜14日>
TOKYO PACK 2022
 公益社団法人日本包装技術協会(磯崎功典会長)とTOKYO PACK 2022実行委員会(藤田一浩実行委員長)は10月12〜14日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1〜3・6ホールで、TOKYO PACK2022-2022東京国際包装展(Tokyo International Packaging Exhibition 2022)を開催する。

【開催概要】
▽目的=包装資材、包装機械から包材加工機械、食品機械、関連機器類、環境対応機材、物流機器類に至る生産・包装・流通の技術振興をはかるとともに、商談や交流および包装の最新情報発信の場として、国際的な視野に立った社会の発展に資すること。
▽テーマ=新時代パッケージ ここに集う!-未来のために機能進化と使命-
▽開場時間=10〜17時(受付開始9時30分)
▽入場料=税込1,000円※来場案内状(招待券)を持参した場合・Web事前登録した場合は無料 ▽後援=経済産業省/日本商工会議所/日本貿易振興機構/日本生産性本部/世界包装機構/アジア包装連盟/日本包装機械工業会など
▽協賛=包装関連約100団体
▽特徴=さまざまな業界で活躍している包装資材・容器、包装機械を中心に、調達から生産、物流、流通、販売、消費、廃棄・リサイクルに至るまでのあらゆる分野を網羅した世界有数の国際総合包装展。また、出展分類の内訳は「包装資材・容器」が36.2%、次いで「包装機械」が24.3%(前回実績)で、両者のバランスが取れた世界でも稀有な存在。


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