業界関連企業・団体の行事予定

業界関連の行事予定を掲載しています。この日程表をご活用いただいて、各社・団体の行事日程が重ならないように調整下さい。
また、半年先や一年先で、きちんとした内容が決まっていない行事でも、日程が決まっている場合はお早めにベーカーズタイムスまでお知らせ下さい。この行事予定表に随時掲載していきます。


<受講申込随時受付>
AIB通信教育講座
《講座名》
「食品製造のための衛生管理」※適正製造規範(GMP)とフードセーフティを理解するためにAIB(米国製パン研究所)が作成した通信教育講座を日本語訳したもの。
《講座内容》(全19章)
@食品産業に関連する法規
A規制当局の検査への対応
B衛生管理プログラムの構築
C自主検査
D異物管理
E工場方針とプログラム
F昆虫-その生態
G貯穀害虫と食品工場の害虫
H有害生物駆除剤とその施工
Iねずみの防除
J害鳥の防除
K微生物
L洗剤と殺菌剤
Mエンジニアリングとメンテナンス
N品質保証
OHACCP
Pハザードコミュニケーション
Qロックアウト/タグアウト
R機械に関する労働安全対策
▽受講期間=12カ月(受講申込は随時受付)
▽料金=84,000円(同研究所非会員)、78,750円(会員)
▽修了証=全19章のテストの解答を期間内に同研究所へ送付し、一定の正解率に達した場合『修了証』が発行される。
※この修了証は、AIBフードセーフティ監査員の資格を表すものではない。

《問合先》
フードセーフティ部TEL03-5659-5081、FAX03-5659-5082
HP=http://www.foodsafety.jp

<11月3〜5日>
ワールド・フード・インディア2017
 インド食品産業は世界第6位。付加価値により大きな可能性を秘めた高成長部門であり、2020年には4820億ドルの産業に達すると見込まれている。
 食品加工産業は、インドの食品産業において32%を占めており、同時に製造GDPの14%に上る。インド商工会議所は、インドの食品加工産業は今後10年間で330億ドルに達すると予測している。
【開催概要】
▽会期=2017年11月3〜5日
▽会場=インド・ニューデリー・VIGYANBHAWAN

【問合先】
日印国際産業振興協会(NPO JIIPA)
〒105-0004東京都港区東新橋6-9-2新橋第一ビル本館2FD、担当者/ゴドガテプラシャント・能登康弘
TEL03-5733-5068、FAX03-5733-5047
E-mail:prashant@npo-jiipa.org

<11月7日>
第7回ベーカリーのためのドイツ菓子実技セミナー
【開催概要】
▽日時=11月7日9時30分〜17時30分
▽場所=日本パン技術研究所6階実習室
▽受講料=会員企業:税込19,440円昼食付き、非会員:同21,600円同
▽講師=根岸靖乃氏(2002年製菓職人資格取得、2007年製菓マイスター資格取得、2008年製パンマイスター資格取得)
▽定員=20名※FAXで送付(郵送可能だが事前に電話予約要)。受付後、受理通知を1週間以内にFAXまたは電話で連絡
【講習内容(予定)】
《クリスマス菓子》
▽クリストシュトレン=ドライフルーツやナッツを豊富に入れた伝統的なクリスマス発酵菓子
▽コリンテンシュトレン=カレンツを主としたドライフルーツを入れ、サフランで香りと色づけをしたシュトレン
▽ホーニッヒレープクーヘン=ライ麦粉入りの生地にスパイスと蜂蜜を入れたクッキー菓子
▽リグニッツアーボンベン=ホーニッヒレープクーヘン生地にドライフルーツを巻き込んで焼き、チョコレートでコーティングした菓子
▽サンクトガレナービベーレ=ホーニッヒレープクーヘン生地にマジパンフィリングを包んで焼いた小菓子
《通年の菓子》
▽ルジッシャーツプフクーヘン=ココア風味のタルト生地に、チーズフィリングを合わせたケーキ
▽ヴァニレキッフェル=アーモンドが香ばしく、ほろほろとした食感のクッキー菓子
▽ケーゼゲペック=チーズ味のスナック小菓子

【問合先】
電話03-3689-7571、FAX03-3689-7574

<11月9日>
シュトーレンコンテスト(プロ部門)
【開催概要】
▽目的=クリスマスパーティや歳暮など、クリスマスシーズンの定番として、シュトーレンを愉しむシーンを増やし、製菓製パンの新しい魅力を広める。
▽参加対象=プロ部門 (ブーランジェリー・パティスリー・和菓子店・メーカーに従事する人)、一般部門(学生・料理教室講師など)
▽審査=プロ部門:審査員による試食と投票を行いコンテスト当日に投票発表。一般部門:審査員並びに一般参加者50名の規模でシュトーレンパーティを開催し投票と発表を行う。
▽会場=日仏商事M
▽審査員=望月寛次郎シェフ(帝国ホテル)、藤森二郎シェフ(ビゴの店)、野澤孝彦シェフ(元ノイエス)、中川二郎シェフ(パティスリーキャロリーヌ)、大森由紀子氏(フランス料理・菓子研究家)、弓納持清美氏(三越伊勢丹)、平岩理緒氏(スイーツジャーナリスト)
▽応募方法=問合先へ応募書類を請求。

【問合先】
patisガストロノミー協会
〒150-0001渋谷区神宮前6-7-16グル―原宿3F
TEL03-6427-2482、FAX03-6427-2483
Email:patis_harajuku@ybb.ne.jp

<11月16日>
第21回トレハロースシンポジウム
 M林原は11月16日、東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで「第21回トレハロースシンポジウム」を開催。トレハロースの研究・開発に携わる人が参加し、分野の枠を越えた学術的交流がなされる。
【発表演題】
◇第1部
@豚精子の凍結保存におけるトレハロースの有効性
A毛髪内タンパク質の変性・凝集を抑制するトレハロースの化粧品への応用
Bトレハロースで調理食品の品質をコントロール!
◇特別企画トレハロース採用商品の紹介
@ケイ・エイム・ナチュラルM(青森):フリーズドライフルーツ
AENVEDETTE(東京):洋菓子
Bタナカ製麺所(岡山):乾麺
◇第2部
Cトレハロースの細胞防御機構
D抗がん剤投与ラットにおけるトレハロースの口腔粘膜炎予防効果
Eトレハロースで赤い布を赤いままに〜文化財保存の展開と可能性〜

【問合先】
M林原
TEL086-224-4312、FAX086-221-6405
E-mail: HB098302@hb.nagase.co.jp

<12月9日>
シュトーレンコンテスト(一般部門)
【開催概要】
▽目的=クリスマスパーティや歳暮など、クリスマスシーズンの定番として、シュトーレンを愉しむシーンを増やし、製菓製パンの新しい魅力を広める。
▽参加対象=プロ部門 (ブーランジェリー・パティスリー・和菓子店・メーカーに従事する人)、一般部門(学生・料理教室講師など)
▽審査=プロ部門:審査員による試食と投票を行いコンテスト当日に投票発表。一般部門:審査員並びに一般参加者50名の規模でシュトーレンパーティを開催し投票と発表を行う。
▽会場=代官山ヒルサイドテラス
▽審査員=望月寛次郎シェフ(帝国ホテル)、藤森二郎シェフ(ビゴの店)、野澤孝彦シェフ(元ノイエス)、中川二郎シェフ(パティスリーキャロリーヌ)、大森由紀子氏(フランス料理・菓子研究家)、弓納持清美氏(三越伊勢丹)、平岩理緒氏(スイーツジャーナリスト)
▽応募方法=問合先へ応募書類を請求。

【問合先】
patisガストロノミー協会
〒150-0001渋谷区神宮前6-7-16グル―原宿3F
TEL03-6427-2482、FAX03-6427-2483
Email:patis_harajuku@ybb.ne.jp


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